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匂いを感じる映画館
2006/04/12(Wed)
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=20060411ea001ea
(NIKKEI NETより)

 サーバの情報より、映画の場面に合わせて匂いを出す機械を、NTTコムと松竹が共同開発したらしい。どうやら、『ローズ』や『シトラス』といった6種類だけの匂いを混合して、匂いを発生させるらしい。

 私がこのニュースを見て思った事が、映画館で匂いによる吐き気を出す人が増えるんじゃないかと思った。映画館に匂いが必要なのだろうか。また、この製品ができたことにより映画館への入場人数は増えるのだろうか。
 
 導入する映画館は東京の「ルーブル丸の内」と大阪の「梅田ブルク7」の2カ所らしいが、実はちょっとだけ興味ある。だからこそ、この話題をとりあげたのだが、果して映画館に第3の感覚を必要なのか疑問なところである。

 それよりも、なにかバイブレーション的な物はどうだろうか。でも、映画を見てるときに身体的に動かされると少々トイレに行きたくなってしまうのではないかとか考えてしまう。

 映画をみているときは自分でスイッチON・OFFとかできるようにしてあれば、面白いような気がする。

 でも、匂いは面白そうだなぁ。 ・・・気持ち悪くなりそうだけど。
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AU
2005/11/17(Thu)
今年の4月にAUが新規加入者指数がドコモを抜いたらしいよ?
ドコモに携帯変えたのに、サービスの悪さにむかついたあるよ。
FOMA電波悪いしさ。

これでいいのかドコモ様。
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空き家の運命
2005/06/30(Thu)
 先ほど、NHKの番組『ご近所の底力』でやっていたんだけれども、現在、日本の空き家事情は深刻である。全国平均12%が空き家とされ、660万戸もあるのだ。20年後には三分の一にまで増えると専門家は見ている。

 番組で3つの妙案が出ていたが、一つだけこれはいいんじゃないかと思うことがあった。それは地元NPO法人が仲介役をして、建物を壊さないで空き家を売るという内容だった。30年も住んできた家を手放すことは、老人にとって寂しい事となっていて、いろいろな問題が生じてくる。

 空き家に住む泥棒や、家の手入れをしないために、近隣の住民に迷惑がかかっているなど、この問題を解決するのは本当にむずかしい思った。なにか良い法律ができればいいのだが、地域の住民によって空き家をうまく利用している地域もあるらしい。

 この状況を不動産業などで、うまいコンサルティングができれば、儲けることができるのではないだろうか。友人にある不動産会社の話しを聞いた事を記述するが、安く土地を手に入れるには、空き家や使われて無いところから買収し、坪単価を安くして売上を伸ばしているらしい。

 ただし、土地の条件で交通の便などを考えると、なかなか不便な場所であったりすると、坪単価を下げざるを得ない状況であるが、空き家が東京都でも増えているのだ。

 20代、30代の若者達が今、住んでいる場所よりも、家は少し傷んでいたとしても一軒やで過ごせるならいい条件になり、引越しするといいのではないかと思うが、近年、関東で大地震が起きると言われていて、新たな一戸建てで住むか、中古住宅で住むか、それはとても難しい選択となっているよね。

 家の問題って難しい。
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薄くて平らなスピーカーがあったら。
2005/06/14(Tue)
先日、授業で特許申請をした製品を見せてくれた事があった。
製品は単なるスピーカーである。
が、しかし、平らで厚さ1cmのスピーカーだ。
低音も高温もしっかりとした音が出て、驚いたが、開発者の人いわく、
『伊藤忠商事と交渉して20億で工場を設置し、次世代スピーカーとなるだろう』と自称していた。

スピーカーの構造は至って簡単だ。
フィルムのなかに電子コイルを仕込み、それをスポンジではさみ、さらに磁石で挟んでいるだけだ。
このスピーカーは水にぬれても大丈夫。音を発して振動している部分は単なるフィルムだからだ。だからコストも安い。
これらが活躍する面は多種多様に及ぶだろう。
例えば、水泳競技でシンクロナイズドスイミング競技などでは、プールの底や、壁一面にそのスピーカーを設置すれば良いし、それだけでなく、例えば、スピーカーが設置できない狭い部屋になら、どこでも壁にくっつけるだけで良いのだ。

軽くて、薄くて、音も良い。

そんなスピーカーを作れるなんて、なんかうらやましくなった。
発想の元は、『フレミングの左手の法則』を勉強しなおしているときに気が付いたらしい。

こんなことで特許が取れて、商社とも商談成立したら、億万長者になれるよね。

ああ・・
うらやまし。
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リップルウッド(外資系投資会社)
2005/06/13(Mon)
『米投資会社リップルウッド・ホールディングスのティモシー・コリンズ最高経営責任者(CEO)は22日、東京都内で記者会見し、日本企業向け投資ファンドの持ち株会社をベルギーの株式市場に上場させ、1000億円を超す日本向け資金を調達した、と発表した。同氏は「日本ではまだ根本的な業界再編が進行しており、魅力のある投資機会は多い」と述べた。 』
2005年04月23日00時02分 asahi.com

 今日の午前11時頃の10chで、リップルウッドの投資した旭日テック会社のことがやっていた。旭日テックは倒産寸前までいき、株価78円まで下落したときに、リップルウッドの投資により、247円まで高騰したという話しだった。

 そもそも最近話題の『新生銀行』について興味があって、丁度、今日のTVでやっているのを見て詳しく知ることができた。旧日本長期信用銀行(現新生銀行)は、このリップルウッドによって再建したもので、国の補助金で助かった企業ではないことに驚いた。

 ちょっと待ってよ?銀行までもが外資に乗っ取られたっていうことなのかな。詳しくまだ調べて無いからわからないけれども、ライブドアのホリエモンが言っていたことで『日本の放送業界も、いずれは外資に乗っ取られる時期が来る』とか言っていたけど、それもまんざらではなくなる気がした。まー現在の日本企業は法律や憲法で守られてたりするから、『今』はないと思うが。

 現にアメリカの放送業界で、株で乗っ取りをした企業がいて、放送がその企業のことばかりを流していたら、視聴率が下がって終わった話を友人から聞いたけれども、例えば、ネット業界にアナログ的マスコミ業界が乗っ取られるということならば、うまくノウハウをあわせ持って、放送業界のTOP(世界レベル並み)になれるチャンスがあるのではないだろうか。

 
 
 今、日本市場で注目される株とは、何よりも外資が目をつけているという情報が手には入れば、一気に儲けるチャンスがあるってことが浮き彫りとなったことが言えるはずだ。
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