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内定者懇談会
2005/06/17(Fri)
先日、内定者懇談会へ行って来ました。
IT業界でソフトを作る会社ということで、
結構濃い人が集まるかなぁなんて思ってたら、
まったくの予想外。

みんな熱い人達ばかりだった。
なんか、来年がとても楽しみ。

来年の今は自分はどんな日々を過ごしているだろう。

昼間の14時から飲み始めた懇談会は、
夜の12時近くまで続いた。

みんな関西方面や東北、新潟、各地から来てくれている人に、
熱く語り合うことができて、
ホントウによかった。

自分がこの最後の時間『学生』という日々を、
思い残すこと無いといえる時間を作りたいと思う。

充実した時間を作れるように私は努力しよう。


ま。
漢字の勉強をしよう。
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面接で私がやったこと(Diousの就職活動日記)
2005/05/31(Tue)
この記事が、きっと誰かのためになることを祈りつつ記述を進める。
この内定への道は大学生諸君に向けて記述するものである。
記述に対する書き込みや、トラックバックなどは好きにやってもらって結構です。
少なからず、この記事を読んでいる方は就職活動に必死になっている人なはず。
自信をもって、自分自身が良いと思ったことだけを参考にして頂きたい。
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~面接で私がやってきたこと~

面接室へ入る前に、必ず大きな声で『失礼します!』と大きな声で言うことを気を付けてきた。これはとても大事なことだと思う。これから30分なり1時間なり一緒の時間を共有する人には挨拶がとても重要だ。
どれくらい大きな声かと聞かれたら、誰よりも大きな声で、おそらく、その廊下のどこにいても聞こえるだろうと思えるぐらいだったと思う。
なんせ、大きな声でいったせいで、案内役の社員の方が、びっくりして『おお!がんばってこいよ!』と肩を叩いてくれた思い出がある。

面接官の気持ちを考えてみよう。朝9時から17時すぎまで何十人も面接してきて、疲れていることもあるだろう。そこで、メリハリをつけるためにも『失礼します!』の大きな声で入れば、

『ぉ?』

と、少しでも自分に気を惹いてもらえるはずだ。面接官も人間なのである。逆に、そーっと小さな声で『失礼しますぅ』と言ったら、相手はどんな気分か。私は、どんな場合であれ、どんな面接でも、かなり大きな声で挨拶した。そこで

『お。君、元気良いね』

と、一言貰えれば、内定へ一歩近づけることができたと考えていた。
挨拶は大切にしよう。


次は面接中に気を使ったことを記述する。
面接ではタイプとして2つある。
自分からスピーチをしてから、質問に移るケースと質問攻めで終わるケースだ。
私にとってどちらも同じ物と考えているが、大切なのは、『こいつのココを聞いて見たいな』と思わせることが大切だ。
面接とは、言葉のキャッチボールなのだ。
自分が言ったことに興味をもってもらえれば、会話は進む。

私のパターンとしては、大學時代に何をしてきたのかをハッキリ述べた。面接官は、私が学生時代にしてきたバンドやアルバイトについて、どういったことを学んだのかとか、どういったことを自分で考えて行動してきたのか。そのようなことを質問された。

聞かれたことに対して、誠意をもって元気良く答えることに努めた。
自分のことをせっかく聞いてもらっているのに、元気なく、自信なく、『それはこうこうでこうでした。』と言われても、説得力がない。

『私はこんなことには必ず気をつけてきました!』とハッキリ言うことが、大切だ。


言葉使いに気をつけよう。
『自分』ではなく、『私』ということ。企業は体育会系ではないので、『私』と使う。『バイト』ではなく、『アルバイト』ということ。なるべく、省略言葉を言わないようにすること。



面接の練習は、慣れていない人は必ずやっておく必要がある。
面接の順序がわからない人は、気を付けて。
大学名、学部、学科、何年、名前を言ってから、指示に従って椅子へ座ること。いきなり、椅子に座るのはやばいです。


私が受けてきた企業は『最後の聞きたいことや質問はありますか?』と必ず聞かれた。そのとき、知りたいことを聞けばいいのだが、特にないときは、『自己PRをしてもいいですか?』ということをしてきた。他には、どうしても入りたい思いを伝えることをした。他には、『最後に、私はどの場でも学ぶことに気を付けてきました。今、よろしければ、面接官の方、一人一人から、私のダメ押しをしていただけますか?』とか、『御社が望む学生とは、どういったものですか?』など、質問してきた。
質問は無理にする必要ない。
なければ、ないで良いし、無理に作って、時間稼ぎしても意味が無いので、スパッと切り上げることに努めよう。
説明会を受けたぐらいで、企業の100%知らないわけだし、質問は十分あるはずなので、企業分析の際に聞きたいことがあったならば、必ず聞いておくことを勧めます。
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OB・OG訪問をせよ(Diousの就職活動日記)
2005/05/15(Sun)
この記事が、きっと誰かのためになることを祈りつつ記述を進める。
この内定への道は大学生諸君に向けて記述するものである。
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少なからず、この記事を読んでいる方は就職活動に必死になっている人なはず。
自信をもって、自分自身が良いと思ったことだけを参考にして頂きたい。
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~OB・OG訪問をせよ~
私が実際に実行したOB・OG訪問について、話を進める。

就職活動が始まって一ヶ月が経った3月に、OB訪問を行った。
まず、大學の就職課で先輩を探したら10人もいた。しかし、入社したのが20年も前のことだった。つまり、その人達は40歳以上の人達ばかりである。私は、なるべく若い人の方が話が合うのではないかと考え、今度は企業に頼みのメールを送信した。
その実例を書きに記述する。




○○○ソフト株式会社
 人事部採用グループ担当御中

 ○○○学院大学 ○○学部 ○○学科 3年Dious(狩)と申します。

 現在、就職のための企業研究を行っており、貴社の会社HPを拝見させていただきました。
特に第一官庁ソリューション事業部の○○さんの記事を読ませて頂いて、防災システムのことに強い関心を持ちましたので、貴社につ
いてさらに詳しく勉強させていただきたいと思っております。
そこで、OB・OG訪問をさせて頂きたいと思い、メールをしました。大学側にOB・OG訪問の相談をしたところ、就職課では紹介をしていないと言われましたので、貴社の方で、社員の方をご紹介をしていただけませんでしょうか。

 お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

     メールアドレス:tenten-install@kba.biglobe.ne.jp
  住所:〒000-0000
              ○○県○○市○○1-11-11
       電話:090-0000-0000(留守番電話あり)
          0000-00-0000(自宅用)





メールをした。

次の日には丁寧なメールで返信が来て、人事部を通してのOB訪問は行っていないとのことを言われた。
しかし、この行動をした事で、自分に他人との差を一歩実感することができた。実際にこの企業の最終面接で、このメールのことが人事の手元に来ていたのだ。そして詳しく内容を教えていただけたのである。

自分が努力をしているんだという証にできたのではないだろうか。


ただし、OB訪問がすべて良いというわけではない。
私の最悪の経験を話そうと思う。
大學でOBを紹介してほしいと頼んだところ、ある学生が、無言キャンセルなどして、就職課に苦情の電話が来たらしいのだ。就職課から、うちの大學は今年はOB紹介を拒否すると言われた。最悪である。
絶対にこのようなことをしないで頂きたい。なによりも、OB訪問は『人』との繋がりで成り立っていて、信頼があるわけだし、こちらから、お願いを申しあげているのだ。なのに、その一人のせいで、信頼も繋がりも、すべてが、おじゃんだ。


~OB訪問で気を付ける事~
本当に基本的な事だが、学生にはできない人も多いことを知って頂きたい。次に列挙する。
①言葉使いは、間違っても良いから、誠意ある態度で臨む事。
②待ち合わの時間の20分前には集合場所へいること。
③質問事項を挙げておくこと。
④ノート・筆記用具類は必ず持ちいり、積極的に書き留めること。


書くのも恥ずかしいが、本当に基本的な事。
OB訪問をするのが目的でなく、OB訪問で知りたい事を知る事が大切。それが面接での話題に繋がると大きく企業分析できたことになると私は考える。私は5人の方にOB訪問をしてきたが、すべて身になったと言える。が、、、一社だけ、人事の方が隣にいたせいで、本音を語ってくれなかった時があった。ホントに悔しかった。

私が必ず質問して来た事に次の事がある。

『失礼と思いますが、御社の実態を知りたいがために、社内の本音を聞かせてください。○○さんが思う、御社の悪い面はなんだと思いますか?直すところはありますか?』

という、質問である。

ある企業の人によっては、

『んーそうだねぇ。机の整頓ができてないから、そこをなおせばいいんじゃない?』

とか、簡単な答えしか言ってくれなお企業もあった。
企業の悪い本音を外へ洩らすのは、確かに、よくないことであるけれど、私は、そういうこともしっかり言ってくれる風通しの良い企業へ入りたいと考えていた。残念だが、OB訪問した結果受ける気は積極的にはならなかったが、これが自分の目で見た、OB訪問をして得た『情報』なのである。



~最後に、OB訪問へをする人へのアドバイス~
 その場の雰囲気を楽しんでください。きっとOBの方も仕事で忙しい合い間をぬって、その場に来てくださるんだし、笑いある時間にね^^
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噂を容易に信じないこと(Diousの就職活動日記)
2005/05/14(Sat)
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~噂を容易に信じない~

自分で行動し、考えたことについて自信を持つこと。これ基本である。
例え信頼できる友達であっても、人それぞれの感じ方というのが違うということを肝に銘じておこう。

就職活動において陥り安い危険な罠について話をしておこうと思う。企業選びは、人それぞれの基準があって良い。誰になんと言われようと、自分を信じる会社選びが必要だ。

その中で、就職活動中には、ある程度の情報が重要になってくるが、どこから発生したか分からない噂が飛び買う。みんなの就職活動日記などのサイトを、私は活用していたが、2ちゃんねるなどのサイトもチェックしていた。例えば、『~企業は、ブラックらしいよ?』とか『あの企業に入ったら残業多いらしいよ?』とか。色々な情報が飛び交う。

噂と言うものは、本当に怖い物で、良い企業も、突然、悪い方へ情報が流れる事もあるのだ。とくに就職活動中は、客観的にみれているようで見れていない自分がいることに注意してほしい。不安や焦りなどから情報の出所の確認できないものを信じてしまう。これについては、少しまずい。友達からの情報だからといって信じてしまうのもまずい。友達に合う会社でも、自分に合う会社というのもあるはずだ。それなのに噂を簡単に信じてしまう。

実は、私も仲の良い友達から、『あの会社、ブラックなんだって。やめといたほうが良いよ』などと言われれば、やっぱり、積極的にその企業を受けようという気にはならなくなった。

情報とは注意が必要だ。重要な情報も必ず合っているという確証など無いのだということも、頭の片隅に入れておいてほしい。情報の判断は、結局のところ自分で判断せざるを得ないのだから。

そこで私がやってきたことをお話する。
OB訪問だ。企業の実際の人に合うことで、全くの印象が変わる。企業によっては、拒否しているところもあるようだが、何か策を練って試してほしい。OB訪問のことに関しては次の日に書くとするが、確実といえるほど企業を知りたいのならば、現場へ行け。

噂なんて空想の情報よりもリアルな現場へ。
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挫折を味わえ(就職活動)
2005/05/13(Fri)
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~挫折を味わえ~
私が経験した挫折を記述する。

3年の一月後半の時期はテストで忙しい時期に関らず、何千人と言う学生が合同説明会に参加していた。ここで思わぬ自分の気分の遅れに挫折を感じた。そして、個々のブースで企業説明を聞くのだが、色々な企業説明を聞いていると途中退室する人も出てきた。この時期は途中対してもしょうがない。来ているだけでも評価に値すると思った。
自分のみたい企業を回って、良い企業ないかなぁ~なんて思いながらも気楽に回っているのも、つかの間。

『この企業説明会を聞いている学生さんは、合同説明会終了後、詳細な説明会と筆記試験の、明日の日程を教えます。』と発表している。

『マジかよ!(;゜口゜)』と思いつつも、この企業を受けるのを断念せざるをおえなかった。筆記試験の準備もしてないし、この会社の名前すら知らなかった。

就職活動にはこうゆうことが結構ある。私は始めて就職活動で挫折を味わうことになる。
笑われるかもしれないが、帰りの電車の中でその時の気持ちを自分宛てにメールを送信した。本当、自分が情けないと思うがその内容について記述しておこうと思う。

『ちくしょう(泣)今日説明会で改めて思ったけど、マジでいつでも勉強はやっておかないといけないと改めて反省させられたよ。泣きそうになったしマジで凹んでやる。今更後悔してもしかたねーけどよ、本当!!だから何でも早めにちゃんとやっとこうよ。勉強にしろエントリーにしろ、しっかりとさ。マジでちゃんとやらないと足元すくわれるぞ。今日の事をしっかり反省して明日からがんばれよ・・・まじで・・・』

めちゃくちゃ恥ずかしいが、一度失敗したことは2度としてはいけない。
これは基本である。コノ日は本当に落ち込んだが、次の日からはテストもあるし、明日から勉強しようと決めた。
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