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面接で私がやったこと(Diousの就職活動日記)
2005/05/31(Tue)
この記事が、きっと誰かのためになることを祈りつつ記述を進める。
この内定への道は大学生諸君に向けて記述するものである。
記述に対する書き込みや、トラックバックなどは好きにやってもらって結構です。
少なからず、この記事を読んでいる方は就職活動に必死になっている人なはず。
自信をもって、自分自身が良いと思ったことだけを参考にして頂きたい。
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~面接で私がやってきたこと~

面接室へ入る前に、必ず大きな声で『失礼します!』と大きな声で言うことを気を付けてきた。これはとても大事なことだと思う。これから30分なり1時間なり一緒の時間を共有する人には挨拶がとても重要だ。
どれくらい大きな声かと聞かれたら、誰よりも大きな声で、おそらく、その廊下のどこにいても聞こえるだろうと思えるぐらいだったと思う。
なんせ、大きな声でいったせいで、案内役の社員の方が、びっくりして『おお!がんばってこいよ!』と肩を叩いてくれた思い出がある。

面接官の気持ちを考えてみよう。朝9時から17時すぎまで何十人も面接してきて、疲れていることもあるだろう。そこで、メリハリをつけるためにも『失礼します!』の大きな声で入れば、

『ぉ?』

と、少しでも自分に気を惹いてもらえるはずだ。面接官も人間なのである。逆に、そーっと小さな声で『失礼しますぅ』と言ったら、相手はどんな気分か。私は、どんな場合であれ、どんな面接でも、かなり大きな声で挨拶した。そこで

『お。君、元気良いね』

と、一言貰えれば、内定へ一歩近づけることができたと考えていた。
挨拶は大切にしよう。


次は面接中に気を使ったことを記述する。
面接ではタイプとして2つある。
自分からスピーチをしてから、質問に移るケースと質問攻めで終わるケースだ。
私にとってどちらも同じ物と考えているが、大切なのは、『こいつのココを聞いて見たいな』と思わせることが大切だ。
面接とは、言葉のキャッチボールなのだ。
自分が言ったことに興味をもってもらえれば、会話は進む。

私のパターンとしては、大學時代に何をしてきたのかをハッキリ述べた。面接官は、私が学生時代にしてきたバンドやアルバイトについて、どういったことを学んだのかとか、どういったことを自分で考えて行動してきたのか。そのようなことを質問された。

聞かれたことに対して、誠意をもって元気良く答えることに努めた。
自分のことをせっかく聞いてもらっているのに、元気なく、自信なく、『それはこうこうでこうでした。』と言われても、説得力がない。

『私はこんなことには必ず気をつけてきました!』とハッキリ言うことが、大切だ。


言葉使いに気をつけよう。
『自分』ではなく、『私』ということ。企業は体育会系ではないので、『私』と使う。『バイト』ではなく、『アルバイト』ということ。なるべく、省略言葉を言わないようにすること。



面接の練習は、慣れていない人は必ずやっておく必要がある。
面接の順序がわからない人は、気を付けて。
大学名、学部、学科、何年、名前を言ってから、指示に従って椅子へ座ること。いきなり、椅子に座るのはやばいです。


私が受けてきた企業は『最後の聞きたいことや質問はありますか?』と必ず聞かれた。そのとき、知りたいことを聞けばいいのだが、特にないときは、『自己PRをしてもいいですか?』ということをしてきた。他には、どうしても入りたい思いを伝えることをした。他には、『最後に、私はどの場でも学ぶことに気を付けてきました。今、よろしければ、面接官の方、一人一人から、私のダメ押しをしていただけますか?』とか、『御社が望む学生とは、どういったものですか?』など、質問してきた。
質問は無理にする必要ない。
なければ、ないで良いし、無理に作って、時間稼ぎしても意味が無いので、スパッと切り上げることに努めよう。
説明会を受けたぐらいで、企業の100%知らないわけだし、質問は十分あるはずなので、企業分析の際に聞きたいことがあったならば、必ず聞いておくことを勧めます。
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