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空き家の運命
2005/06/30(Thu)
 先ほど、NHKの番組『ご近所の底力』でやっていたんだけれども、現在、日本の空き家事情は深刻である。全国平均12%が空き家とされ、660万戸もあるのだ。20年後には三分の一にまで増えると専門家は見ている。

 番組で3つの妙案が出ていたが、一つだけこれはいいんじゃないかと思うことがあった。それは地元NPO法人が仲介役をして、建物を壊さないで空き家を売るという内容だった。30年も住んできた家を手放すことは、老人にとって寂しい事となっていて、いろいろな問題が生じてくる。

 空き家に住む泥棒や、家の手入れをしないために、近隣の住民に迷惑がかかっているなど、この問題を解決するのは本当にむずかしい思った。なにか良い法律ができればいいのだが、地域の住民によって空き家をうまく利用している地域もあるらしい。

 この状況を不動産業などで、うまいコンサルティングができれば、儲けることができるのではないだろうか。友人にある不動産会社の話しを聞いた事を記述するが、安く土地を手に入れるには、空き家や使われて無いところから買収し、坪単価を安くして売上を伸ばしているらしい。

 ただし、土地の条件で交通の便などを考えると、なかなか不便な場所であったりすると、坪単価を下げざるを得ない状況であるが、空き家が東京都でも増えているのだ。

 20代、30代の若者達が今、住んでいる場所よりも、家は少し傷んでいたとしても一軒やで過ごせるならいい条件になり、引越しするといいのではないかと思うが、近年、関東で大地震が起きると言われていて、新たな一戸建てで住むか、中古住宅で住むか、それはとても難しい選択となっているよね。

 家の問題って難しい。
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