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休日ほど働いて
2006/11/20(Mon)
ついさっき、大学時代のバイトの友人と電話で6ヶ月ぶりに話をした。

彼は、登り調子の住宅会社に勤務している。
新入社員に関らず、すでに4件のを売り上げたらしい。
「お客さまにとって、一生に一度の買い物だから、こっちも本気なんだ」
彼はそう言った。

残業時間がつかない。睡眠時間4時間。休日は月1。月50万近く稼いでいる。
その彼は、そんな日々をずっと続けている。

私にとってすごく刺激がある電話だった。

「俺の大學時代の友達が会社が辛いって言って辞めたやつがいるけど、
 オレにとっては、甘ちゃんにしか聞こえない。」
そう彼は言っていた。

確かにそうかもしれない。
IT企業勤務の俺は、先輩がきついという言葉を最近口癖のように言っている。

正直、自分の甘さに気が付けた。

IT企業だから、住宅企業だから、販売店勤務だから、受け付け勤務だから。

正直みんな単純な事で悩みすぎだよ。

嫌なら辞めればいい。辞めて貴方はどう変わる?
いろいろ試行錯誤して、悩むことは多い。

でも、辞めたら「そこで試合終了だよ」と安西先生が言ってくる。



私は、週休二日。それでいて祝日も休み。
こんな俺なら休みの日も、バイトして働いても夢のためなら、やるべきと思った。

今週の3日間の休みをどう使おうか。



いろいろ考える週にしてみようか。
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