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マッハ10に挑むNASAの超音速飛行機
2004/12/30(Thu)
『2004年11月11日、米航空宇宙局(NASA)の実験飛行機『X-43A』プロジェクトの立案者たちは、来週行なう試験飛行で、音速の10倍近い時速およそ1万1200キロメートルを達成し、飛行機のスピード記録を塗り変える予定だと述べた。』
[wired news](04.11/11)より
[X-43A]



第二回の実験ではマッハ7を超えたという。

どんな機体か上記リンク先から見てほしい。

びっくりしたのが、無人だからこその形をしていて、なんというか、、、ヒラメ!?のような形をしている。

エンジンの『スクラムジェット・エンジン』はカッコよすぎであります!

これがエンジン!?みたいな写真ですけど、なんていうか溶鉱炉のような。写真では湯気たっちゃってるし。

なんかすげぇよなぁ。何十秒とかで地球一週しちゃうのだろうね。

スクラムエンジンのすばらしいところは、ecoなところである。

酸素を取り込んで圧縮させ、液体水素燃料と混合させ、点火させる。そうすると推進力をえられるというのだ。

どうゆうことかって、酸素と水しか使ってないから、排出は水しかでないらしい。

ところで、みなさん、ヘリウム3(スリー)って知ってますか?

地球には地下深く掘って、ちょこっとしか採取できない物質で、『すいへーりーべー・・・・』って、

中学高校で習った元素記号の順番でいくと水素の次に軽い物質とかで、そのヘリウム3は原子炉で生成したものが利用されている。

原子炉内で、リチウム6に中性子を当てると、三重水素とヘリウム4ができ、この三重水素がベータ崩壊して、ヘリウム3となるらしい。

つまり、現在プルトニウムで発電している原子力発電所では、放射性廃棄物としてでてくるが、ヘリウム3を使った核融合を起こすと二次放射性廃棄物が少量で済むという利点がある。

フランスでは実験的に行われているらしいが、ヘリウム3を採取するのに莫大な金が必要なために、どこの国も手を出していないのが現状なのです。

しかし、遠くない宇宙にヘリウム3があります。

月に。

月は大気がないために43億年も太陽からの放射線をあびて、大量のヘリウム3があるとされています。(約1000年分)

私が思ったのは、石油に変わる資源が月にある。ということ。

月に資源があるとわかった今。NASAやアメリカが宇宙開発事業を伸ばさないはずがないと思った。

あと50年もない地球の石油。

それが、ヘリウム3となれば。

なんだか、宇宙へ将来いけるのではないかと、ワクワクしてたまらなかった。

<今日の出来事>
おにいが帰ってくる。
経済の話を結構した。
おにいはの考えに俺も賛成だった。
餅を2個食った。
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