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2005
2005/01/01(Sat)
あけましておめでとうございます。

2005年が始まりました。

こにんにちわ。Diousです。

そういえば、なんにも番組みてない。

御節食ったぐらいで、餅つきしなかったのが残念かも。

臼がないのが致命的でもあるのだが。



今日の話題は『ヤバイぞ。日本の音楽業界。』です。

現在日本の音楽業界の売れ行きが1997年を境に落ち度の傾向を見せている。

外国の音楽業界も目立って好景気の企業は見られないが、04年から米、英では回復の傾向が見られるという。

1980年代。CDが低コストで市民の手に入るようになり、爆発的にCDを買う人が増える。

『とにかくCDだしゃー売れる。』という名目で音楽業界はメディアを利用し、販売を続けていた。

しかし、今CDを買っている人がどれほどいるだろうか。

今や、レンタルCDをPCでコピーする人が普通なのではないだろうか。(ぉぃ

俺からしてみれば、あの時代のレコード会社など何か努力したのだろうか?と疑問に思う。

何もせずともメディアに載せればそれで売れる時代だったろうに。

CDを買うと言ったらCD屋で買うしかない。

なぜ、販売の窓を広げなかったのだろうか?

ネットでも携帯でも、手軽に購入できるシステムを作り上げるのはどうだったのだろうか。

レコード会社の倒産やリストラが急増してるという記事を読んだ。

ミスチル(Mr.children)だったか、宇多田だったか、CDにコピーコントロール(CCCD)を掛けるのを拒んだという。

音質が悪化するからだそうだ。

大手メジャーが最近「安く作れて、そこそこ売れる」ものしか積極的に作らなくなったという事実がある。

これじゃぁこの間エ〇〇ックスの社長に反抗した浜〇あ〇みは使われなくなるだろうな。

日本の音楽業界は悲惨な時代を過ごしている。


<今日の出来事>
バイトしながら年を越す。
着物の女性がいなかったことに気が付いた。
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