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プラネテス
2005/01/16(Sun)
アニメ[プラネテス]をご存知でしょうか。実は私はアニメも好きな所存でして、今ハマッているのが[プラネテス]。どんなのか知りたかったら下記をクリックしてください。
[プラネテス]


ボンジュール ( ̄∠  ̄ )ノ  Diousです。

なんで俺のHPが宇宙をイメージしているのかって、このアニメがきっかけかもしれません。

すくなからずとも俺のバイト先の人でこれ読んで引いてる人いるかもしれませんが!!(汗;

いやいや、ほんとに馬鹿にできないほどストーリーが現実味あって良いです。

『主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。自分の宇宙船を手に入れるため、同僚のユーリやフィー、新人のタナベとデブリを回収する日々。今年で4年目を迎えた25歳、そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
2075年。
地球、宇宙ステーション、月の間を、旅客機が普通に行き交う世界で、ハチマキはどう想い、成長していくのか。
ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。』(リンク先プラネテスより)

このアニメでNASAやNASDAのHPをよく見るようになったのですが、

近い将来の話で、人類が宇宙へ進出して住めるような環境ができたとき、宇宙のゴミ(デブリ)が問題になるという話。

実際にNASAの著名な研究者であったD.ケスラー博士が唱えた理論であり、警鐘である『ケスラー・シンドローム』。

『デブリ同士が衝突して、破片が生成されると、デブリクラウド(デブリの雲)が発生して、衝突確率が1桁上がる。そうすると、ますます衝突事象が起きやすくなり、それで更に発生したクラウドで更に確率が上がり、衝突が連鎖的に発生して、ロケットをどの時間、どの方向に打ち上げても、デブリに遮られて、宇宙開発が最後にはできなくなってしまうという破滅的な理論。 』

すでにアメリカが研究として宇宙にテツクヅを大量に放出した実験もしたという。

今まで打ち上げられてきた人口衛星や、ロケットなどいろいろな『鉄ゴミ』スペースデブリは宇宙の周りを秒速何十キロという速さで回っています。

そのデブリがもし、衛星や、ロケットにぶつかれば。どうなるかわかるでしょう?

人類は宇宙へ進出できなくなる。

前節に話したヘリウム3も月にある。

やがて、人類は月の資源を求めに月へ進出することになるだろう。

人類がいる以上、地球上また宇宙の資源を開発していかなければ、

生きていくことすらできなくなるだろうに。


考えると良いことなのか悪いことなのかわからなくなる。


アニメでは、その舞台に主人公をおきいろいろな考えを述べている。


俺はプラネテスを見て、感動し何かを考えずにはいられなくなった。






<今日の出来事>
ゼミの新しい先生に出会う。
今までの先生がいなくなるのがとても寂しく思った。
うまく新しい先生とやっていけるだろうか。
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