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自己分析
2005/01/30(Sun)
自己分析していて、気が付いたことでもかいてみようかな。

自分の生きてきた道を振り返って見た。

小学5・6年に遡るけど、俺はその時の先生によって人生が変わったと思う。

ランニングを毎朝続けて、中学に入ってから市内で一位を取ることができた。

その時に自分は努力と継続と才能を知ることができた。

11歳からドラムを習い始めた。

同時に親父の影響で自作PCを始めて作ったのが14歳の時だ。

ドラムは中学まで習い、高校からはバンドを組んで軽音楽部に所属。

今まで、一人で叩いていた音楽活動は、バンドを組むことによって、

人とのコミニュケーションが大切なんだと知ることができた。

バンドはグループ活動の一つだった。

高校を卒業して一浪した。受験勉強に一年間没頭する。

嫌なことに縛られながらも続ける努力をしてきた。

ちょうどこの頃から、アウトドアに目覚める。

親友と呼べる二人によって、自然と触れ合う楽しさから、毎年丹沢にキャンプへ。

素潜りをし、モリでヤマメを突く。

真っ暗な山の中で火を灯し、酒を飲み、朝まで語り明かした。

その後、大学に入学ができ、大学に入ったと同時にバンド活動を再開する。

大学でのバンドは、出会いに感動した。

ある人に出会ったことで、いろいろなことを教えられた。

外に出る楽しみを知り、東京まで何度も足を運んだ。

人と話すときの礼儀と気持ちをもって接することの大切さ。

有名なアーティストのお弟子さんと出会うこともできた。

大学で学んだ一番印象的なことが、人と接する楽しさ、自分への刺激、衝撃的なことだった。

自分の小ささや、世の中を大きく知ることができた。




大学でもマラソンは趣味の一つとして続けていた。

親友といえる仲間と一緒に走った。

独学でWEBでのコミニュケーションとしてHPも作成した。

HTML、JAVA、FLASHなどの基礎を学んだ。



自分に考えの中でもっとも重要としてきたことがある。

それは、出会った友達は嫌いになっても友達でい続けること。

バイト先で頭突きをかますほどの喧嘩をしたやつがいた。


涙流すほど、相手に説得した。

今考えれば、俺のおしつけだったかもしれない。



物事の捉え方は良い方へと悪い方へと二つの境目にあると思う。

さっき大学の友達と話していて気が付いた。

『おしつけ』なのか『おもいやり』なのか。


受け取るのは一人の個人なんだよね。

考え方は人それぞれで、ケースバイケースなんだけどね。

でもね。

今、殻に閉じこもるってイクナイと思うんだな。

ただ、柔軟な発想と関係を作れれば俺はそれでいいと思う。

『俺は俺だから』って芯はとても大切で持っていなくてはいけないんだ。

それをどう、うまく相手と共存し協力し会えるか。

これからの課題は、問題に対して、『自分(me)』ではなく、『私達(us)』として善処したいよ。




これが奇麗事にしか聞こえないって言われたら、俺は。


悲しいな。





『思いやり』な自分でいたいと思う。
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